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美容十二章会が『第404回月例会』で、愛されグラデボブ、着崩れしにくい補正を学ぶ

  • ribiyokyoikushuppan
  • 2017年4月24日
  • 読了時間: 2分

美容十二章会『第404回月例会』

 美容十二章会(川田温子会長)は4月12日、東京・代々木の美容会館6Fで第404回となる『月例会』を開催した。

まず尾崎一己講師が、『年代に関係なく愛されるグラデーションボブ』を披露した。後ろは45度のグラデーション。頭の丸みに合わせて、スライス線も丸みをつけてカット。サイドも丸みを意識したスライスで、前下がりに切った。また40代からは、顔周りの髪をスッキリさせるとよいとして、トップは動きが出るので縦スライスでカットした。

 ベースのカットが終わったらドライをするが、基本的にブローはしない。きちんとカットができていれば、乾かすだけで形が整うため、お客さまにも「これなら自分でも家でできる」と思ってもらえることが大切だと語った。

 続いて吉澤富子講師は着崩れしにくい補正の仕方を披露した。モデルはとても細身な体型。そこで腰や背中、胸などに、着付けがしやすいように布やコットンを使い補正を施した。紐で補正を止めると紐ばかりになるため、紙製のサージカルテープで止めていくと良いとアドバイス。「テープだと細かく止められるので、体型のバランスを見ながら微調整もできます」

 胸は鳩胸にするイメージで調整し、しっかり補正ができていると、着付けたときにキレイに襟が合わせやすくなる。そうして補正をしてガーゼを巻いたら、シワができないように空気を抜いて凸凹がないかをチェック。その後、着物の着付けまで仕上げた。

 
 
 

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