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美容十二章会『36th FESTIVAL DE JAPON』、『ニューへアライン』、『ニュー帯結び』発表記者会見

  • ribiyokyoikushuppan
  • 2017年4月30日
  • 読了時間: 2分

『36th FESTIVAL DE JAPON』テーマは“Dreamer—夢追い人”

 美容十二章会(川田温子会長)は4月27日、東京・代々木のワン・デイ・オフィス・トウキョーで、『36th FESTIVAL DE JAPON』と、『ニューへアライン』、『ニュー帯結び』発表記者会見を開いた。

 最初に『36th FESTIVAL DE JAPON』概要が発表された。10月3日に山野ホールで開催。テーマは“Dreamer—夢追い人”。お客さまも成長するので、技術者も成長しなければ追いつかない。いつまでも夢を追い続け、お客さまとともに成長したいという願いが込められている。

 変更点は、競技部門に「学生カット」新設。表彰は10位まで。ワインディングの表彰をこれまでの3位までから、5位までにする。まとめ髪はクリエイティブセットから、サロンスタイルに変更。中振り袖部門が復活している。レザーカット部門を廃止し、カット部門でレザーを使用した選手の中から、最優秀選手各1名にフェザー賞を贈る。

 まとめ髪をサロンスタイルにしたことについて川田会長は「アップスタイルは、営業で少なくなっている。お客さまが技術者にしてほしく、サロンでないとできない髪型に戻した」と述べた。

 NEW HAIR LINE『CHOUETTE—シュエット—』について、尾崎一己設定リーダーが解説した。コンセプトは“女性がもつミステリアスな色気にはエレガントが宿る”。グラデーションベースの重めの前下がりボブスタイル。

 創作帯結び(第13回)の立て矢型『愛彩(あいか)』は吉澤富子創作リーダーが解説。愛をテーマに、すべての人に幸せを運んでくれるようにとの願いを込めている。リバーシブルで、華やかさを演出している。

『36th FESTIVAL DE JAPON』、『ニューへアライン』、『ニュー帯結び』の詳細は、美容十二章会ホームページで。http://12shoukai.net

 
 
 

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